空広町役場*趣味広報課 空広町役場☆趣味広報課 新銭座ガードの歴史を現地で辿る

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2009.05/27(Wed)

新銭座ガードの歴史を現地で辿る

こんばんは。空也です。
今日は、今日未明に大々的に紹介した新銭座ガードに行ってきました。
普段とは違って、昔と比較する感じで
新銭座ガードを見ていきたいと思います。

0001.jpg

まずこちらは、新銭座ガードの高さ制限の予告標識です。
地図でいうと、下の地図の中央辺りになります。




そして、今朝は気付かなかったんですが、
2007年の衛星写真と現在を比較したとき、
既に異なる点があることに気付きました。

zeniza2007.jpg

写真の北西部で何か建設作業を行っていますよね。
ここは現在はもう三井ガーデンホテル汐留イタリア街というホテルになっています。

0002.jpg

0003.jpg

逆に、こちらは1997年から変わらず残っている建物です。

zeniza1997.jpg

北の方にある青色の屋根が四分割されているがそれです。
横から見た写真でも屋根の形が特徴的なので分かります。

そして、思ったのですが、現道とこの建物との距離が、
1997年当時より近づいていると思いませんか?
これはどういうわけなのでしょう?

こちらの写真を見てください。

0004.jpg

これは現在の新銭座ガードの様子です。
ガード入口の道路の形に注目して下さい。
左側に若干緩やかにカーブしているのが分かりますか?

では2007年の衛星写真をもう一度見てみましょう。

zeniza2007.jpg

すると、今の道路の形とは違い、右側にカーブしているのが分かります。
写真をよくよく見ると、今とはっきり違うところがありますね。
そうなんです、2007年までこの道は1車線だったようです。
それがつい最近整備されて2車線になったようなんですね。
本当に新銭座ガードは波乱の人生(ガード生?)を歩んでいるんですねえ。




Googleの衛星写真を拡大してみました。
皆さんも自由に写真を動かして新銭座ガードを堪能してください。




ストリートビューの新銭座ガードも貼ってみました。
こちらも色々動かしてみてください。
ストリートビューカーには高さ制限があるため、
残念ながらガード下内部には入れませんが。

0005.jpg

現在の新銭座ガードの内部です。
普段あまり意識したことはありませんでしたが、
若干内部で右方向に曲がっていたんですね。

0006.jpg

そして新銭座ガードの出口です。
車はこちらからは入ることはできません。
イタリア街の街並みから汐留の近代的なこの風景の場所に出ると、
すごく癒されるというか落ち着くんですよね。
だからこの場所は個人的にすごく好きな場所なんです。

皆さんも新橋周辺を通った際は新銭座ガードに寄ってみてください。

さて、次回は新銭座ガードとはまた違う味の濃いガードを紹介します。
お楽しみに!



-おまけ-

0007.jpg

帰りに浜松町のマックでフィレオフィッシュを食べました。

コミュニティ : 東京23区 - カテゴリ : 地域情報

23:07  |  隧道・トンネル  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

●>>ニダーさん

本当にこの地に馴染みがあった自分は
特にこの場所がこんな変貌を遂げていることに
とても驚かされましたね。
流石日本の首都東京、変化は目まぐるしいですね。
空也 | 2009.05.28(木) 21:34 | URL | EDIT

長いから追記にした方がいいのでは?
それにしてもこの写真の違いには驚いた。
ニダー | 2009.05.28(木) 13:50 | URL | EDIT

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